マインドの変革まで実現するのが、まなび生産性向上の最大の特長

4回目の受験で見事に事例Ⅳを克服して見事に合格されたふへんものさん(以下、Fさん)。
まなび生産性向上のサービスをフル活用して正しい勉強方法を身につけ、見事に合格されました。
二次試験の得点推移
- R2 79,68,69,38 254点(不合格)
- R3 78,58,68,23 227点
- R5 61,62,59,47 229点
- R6 54,81,68,55 258点
- 4回目の挑戦で合格できた要因はなんだと思いますか?
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私が令和6年度の二次試験に合格できた要因は、懸案であった事例Ⅳの苦手克服にあります。
エミリー先生の個別指導でのミス対策、振り返りによる地殻変動のような学力の底上げ、事例Ⅳ特訓による「筆考」の徹底と「公式暗記」から「本質の理解」への変化で、事例Ⅳへの苦手意識を払拭することができました。
そのうえで、事例Ⅳの目標点を設定する際、本試験直前にエミリー先生と相談し、冷静な分析の結果、私の実力から「55点」を目標点と定めました。
もちろん60点を目指そうとはしたものの、直前期にミスが増えたことから、(苦手は克服したが)得意とは言えない事例Ⅳでリスクをとるメリットが少ないという判断でした。
そして実際の得点は、なんと「55点」!これほど正確に生徒の実力を把握した指導というのは、他ではありえないと思います。やはり個別指導の効果は絶大です。
事例Ⅳの足りない得点をカバーする他事例は、もともと得意科目でしたが、特に事例Ⅱでは、「81点」という高得点を取ることができました。
これほどまでの高得点を得られたのは、まなび生産性向上の実務従事で実際の中小企業の経営に触れた経験から、与件文の裏に生の経営者が見えたことで、答案に命が吹き込まれたからだと思います。
事例Ⅳを苦手とする受験生の皆様には、まなび生産性向上の「個別指導」、「事例Ⅳ特訓」の受講に加え、是非「実務従事」の経験を加えることをおすすめします。
- まなび生産性向上でどんなことを学びましたか?
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私は、少し極端な言い方をすると、「勉強」することで「頭が良くなり」、結果として問題が解けるようになる、という発想を持っていました。
この考え方だと、勉強しても問題が解けない、テストで点が取れないのは、自分が「頭が悪い」せいだと、言うことになってしまいます。
実際、私はその考えに陥っていました。
エミリー先生の個別指導を受け、私が「頭が良い」と思っている人たちが、どれほど緻密にミス対策をし、丁寧に設問を読み、繰り返し見直しをして問題を解いているのかを知ることができました。
また同時に、徹底した「筆考」をすることで、深い「振り返り」ができ、結果として、間違えた問題から、想像もしないほど大きな「学び」が得られることを知りました。
そして、復習により「できなかった問題をできるようにする」ことで問題が解けるようになり、結果としてテストの得点があがる、という「勉強のやり方」をこの歳になってようやく知ることができました。
まなんだことは数え切れないほどありますが、頭が良い悪いという以前に、そもそも「勉強にはやり方がある」ことをまなんだことが、最も大きな学びでした。
- まなび生産性向上に参加したことで、試験の結果はどう変わったと思いますか?
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参加しなかった場合は、まだ合格できず、浪人を重ねている。参加したことで長年の浪人生活に終止符をうち、合格することができました。
理由は、まなび生産性向上にであうまでは、「勉強のやり方」が存在することを心底から信じることができなかった。巷の噂ではよく目にしたが、結局地頭が良いだけなのだと思っていたからです。まなび生産性向上での指導を通じて、効率的に学ぶことができることを知ったことで、文字通り勉強のやり方が変わりました。
- まなび生産性向上の良い点を教えてください。
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何と言っても、講師陣の試験勉強や受験生のマインドに対する圧倒的な解像度の理解、課題解決能力の高さです。
事例Ⅳで何度も足切りを経験し、自分では何を取り組めば先に進めるのかわからなくなっていた時に、まなび生産性向上の個別指導と出会いました。
個別指導では、FSS理論による分析で、あれこれと手を出したい性格(拡散性)と、一から丁寧にやりたい性格(保全性)が拮抗していることを知りました。
自分の特性をまず知ることが第一歩、と教えられるこで、特性の良し悪しではなく、これまでの自分の失敗の原因や、人と同じことができないことの要因が理解できました、
これにより、いたずらに自分を責めたり、落ち込んだりすることなく、むしろこの特性を活かして楽しく勉強することができる、ことも知ることができました。
このように、ただ問題の解き方を教えるだけではなく、マインドの変革まで実現するのが、まなび生産性向上の最大の特長だと思います。
講師 松永ふへんさんは最初に私に「やればできる」を教えてくださった方で本当に感謝しています。
当初のふへんさんは「事例Ⅳは解けなくて当然」という状態からのスタートでしたね。「解けなくて当然」だったので丸付けして✕だった時に「やっぱりダメだった・・・」という絶望で終わってしまっていました。ただ、一緒にふりかえりをすると、転記ミスや計算ミスが多いだけで、全然わかっていないという訳ではなかったです。「平均」や「損益分岐点」など、わかったつもりで実は理解が不足していた点もいくつかあり、それらは改めて本質的な理解をしていきました。
また、ふへんさんは「エモさ」も重視する傾向にあり、一つの気付きがある度に「今までこれがわかってなかったから・出来てなかったから合格できなかったのか!今年はこれがわかったから・出来たから合格だ!」と大盛り上がりしてくださるので、講師としては教え甲斐はあるのですが、「そういう気付きが無数に積み上がって点数がどんどん積み上がっていくのであり、たった一つの何かが合否が分ける訳ではない」という捉え方・マインド的なディスカッションもさせていただきました。
今年は「淡々と合格しましょう」と話していた通り、苦手だった事例Ⅳできっちり55点を取られての合格、お見事です👏
これからのご活躍も楽しみです!引き続きよろしくお願いします!
ふへんさん、改めて合格おめでとうございます!
渾身のnoteもおもしろかったのでみなさまぜひご覧ください


各コースのご案内
個別指導
まなび生産性向上の最大の特徴とも言える個別指導。
自分では気づくことのできない、あなた特有の悩みやクセを客観的に解消することで、最適な個別指導で合格へ導きます。
事例Ⅳ特訓
事例Ⅳを数学だと思い込んでいませんか?
そうでないこと、他の事例と同じだということに気づけば、必ず解けるようになります。
公式や型に頼った解き方ではなく、本質に基づく指導で二次試験最大の難関である事例Ⅳを克服できます。


実務従事
現役のコンサルタントから「本当に現場で使えるフレームワークと診断の方法」を学ぶことができます。
合格前にこそ参加することで、実際の現場で求められる診断を体験できるため、二次試験での対応力を高められます。
また実際に合格した後にあなたが行う仕事を未然に体験することで、臨場感が高まりモチベーションも向上します。
松永も合格前に実務従事を体験するメリットを語っています。







