すべてのプロセスが理にかなっていて、信じてついていけば合格できると思った

すべてのプロセスが理にかなっている。信じて付いていけば必ず合格できると思った。

4回目の受験で見事に苦手科目を克服して合格されたHさん。

2月に事例Ⅳ特訓に参加、3月に個別指導を開始してから試験直前まで集中力と熱意を切らさずにやり切ることで、点数を大幅にアップすることができました。

目次

二次試験の得点推移

  • R3 201点(50,41,61,49)
  • R4 189点(34,53,59,43)
  • R5 207点(36,48,57,66)
  • R6 248点(63,43,60,82)

2年連続足切りだった事例Ⅰに集中して取り組むことで、見事にA判定を獲得。事例Ⅳは過去の受験時からは40点近くアップの80点超えで合格されました。

点数を把握した上で今のお気持ちをお聞かせください。

R3~R6の2次点数推移が、201点→189点→207点→248点で、直近41点アップは凄すぎる。

昨年の今頃、某予備校の指導者に相談した際「3回目も落ちた人が4回目で受かるのは統計的に厳しい。あなたもきっと無理ですよ。」という謎のロジックに憤慨したことを今でも覚えています。

そこからまなび生産性向上に出会い、スキル面、スタンス面ともに自分にあった支援をいただき、大逆転し、今ここにいます。出会いに感謝すると共に、改めて自分で自分を褒めてあげたい。

点数を把握した上で、まなび生産性向上についてお気持ちをお聞かせください。

事例4は想定外に大幅アップできましたが、ひよこ先生のNPV実演動画や自分の失敗(転記ミスが多いこと)に気づけたのが良かったです。

またエミリー先生の、失敗を超えたところに成功がある(I字とY字のやつ)が一番刺さりました。まなび生産性向上に出会わなければ合格はなかったと強く感じています。

まなび生産性向上に対して、総合的にどのくらい満足していますか。

満足

満足度について詳細を教えてください。

失敗に至ったプロセスに着目し学びを繰り返すこと。それを個別指導で徹底的に突き詰めて貰えたこと。

まなび生産性向上に参加したことで、試験の結果はどう変わったと思いますか?

参加しなかった場合は表面的な勉強、テクニックの繰り返しだったと思う。参加したことで自分の強み、弱みを発見でき、プロセスに落とせたこと。 他の予備校では絶対に気付いて貰えなかった。個別指導ならではのプロセスだと思います。事例1が苦手で木村先生からたくさんのアドバイスを得られたこと。

まなび生産性向上に参加する前後で、何が変わりましたか?または変わっていませんか?

勉強方法。ただ繰り返して解くだけではなく、失敗した点を深堀りして追求すること。95点になるまで繰り返すやり方で効果的に勉強できました。

まなび生産性向上の良い点を教えてください。

すべてのプロセスが理にかなっている。信じて着いていけば必ず合格できると思った。

講師 木村

この度は合格、本当におめでとうございます!
最初のレッスンから、試験直前まで一度も勢い止めず勉強をやり切ったHさん。
事例Ⅰの克服を明確な目標としていたので、レッスンの半分近くを使ってとことん向き合いましたね。表面的な解法でなんとかなるのではなく、事例Ⅰってどんな事例なのか・なぜ解けないのか、どうしたら解けるのかに徹底的に向き合われた賜物だと思います。
毎回レッスンでお伝えしたことを、即実行・即振り返りをして爆速でPDCAを回されているのが本当に素晴らしかったです。

Hさんの経験は苦戦している多年度生の希望になると思います✨

これからのご活躍が楽しみです!

改めてHさん合格おめでとうございます!

今後のご活躍を記念しております。

各コースのご案内

個別指導

まなび生産性向上の最大の特徴とも言える個別指導。

自分では気づくことのできない、あなた特有の悩みやクセを客観的に解消することで、最適な個別指導で合格へ導きます。

事例Ⅳ特訓

事例Ⅳを数学だと思い込んでいませんか?

そうでないこと、他の事例と同じだということに気づけば、必ず解けるようになります。

公式や型に頼った解き方ではなく、本質に基づく指導で二次試験最大の難関である事例Ⅳを克服できます。

実務従事

現役のコンサルタントから「本当に現場で使えるフレームワークと診断の方法」を学ぶことができます。

合格前にこそ参加することで、実際の現場で求められる診断を体験できるため、二次試験での対応力を高められます。

また実際に合格した後にあなたが行う仕事を未然に体験することで、臨場感が高まりモチベーションも向上します。

松永も合格前に実務従事を体験するメリットを語っています。

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