事例Ⅳ特訓 令和6年5月講座 受講生アンケート

こんにちは。
まなび生産性向上です。
今回のブログでは、事例Ⅳ<5月講座>に参加された受講生アンケートの結果を公開します。
受講生の声をそのまま公開しますので、どんな講義か知るのにお役立てください。
多くの生徒様にご満足いただき、R6合格目標に向けて8月にも講義を開催することとなりました!
全5回の講義と宿題、ピアラーニングを通して、
いままでC判定しか取れていない生徒様も、
難易度の高いCVPやNPVの問題も解けるようになっております。
本質的な理解と、正しい勉強方法をセットし、ピアラーニングで励ましあいながら合格を目指しませんか?
初回講義ダイジェスト動画はこちら
※アンケート回答者
まなび生産性向上事例Ⅳ特訓
5月講義 アンケート回答者10名
- このままいけば、今年の事例Ⅳでは何点くらい取れそうだと思いますか?
-
受講生平均 67点
- また、もしもこの特訓に参加していなかったとしたら、今年何点くらい取れそうだったと思いますか?
-
受講生平均 55点
平均して55点→67点の得点アップの効果を実感していただけました。
参加者全員が、点数アップを実感されてます。
全体の感想
- そもそも「60点取れればいいや」というマインドで事例IVに取り組んでいたが、ピアラーニングを行う以上、そして事例IV特訓に参加させていただく以上、自分の解答プロセスと他の方へのアドバイスに一定の責任が発生するので、「70点、80点、いやそれ以上取るにはどうしたらいいか?」というマインド・モチベーションで事例IVに向き合えているから。
- 見体的な 解き方を学べたから。
- 理由は、今回の特訓でCVP、NPVの本質的な学びができ、回答を導きだす実力が上がったこと。 合格点に達するための、回答方法や、部分点を稼ぐ等、80分でのマネジメントも学ぶことができた為。
- 仲間の解答を参考にすることで多面的な理解が進んだと感じるため。 学びノートで弱点を言語化する習慣がついたことで間違いが減りそうだと感じたため。
- 過去の解き方では、全体の見通しができていなかった。 場当たり的な計算をしては抜け漏れを発生させていたと思われるため、加点要素も少なかったと思われる。 完答できなくても部分点をもぎ取る力がつき始めたと思うため。
- ①CVPとNPVの基本の解き方が身についた。 基本に立ち戻り、公式に頼らない解法を理解できたため。 ②振り返りの仕方が分かった。 学びノートを作る際に腹落ち理解できていないことを認識でき、その理解の為に深掘りするので、実になった理解となる。
- 今まで、調べてもわからなくて、覚えるしかないと思っていたことが、すべて理解できたから! 電卓の使い方を覚えたから!
- CVPもNPVも解答プロセスが定まってきた。 自分のミスの原因を特定し、対策を立てることで計算ミスも少しずつ減ってきていると思う。
- 解答プロセスの確立などができてきてると思い、点数が上がる手応えがあるが、今の演習量では点数を爆発的に伸ばせるとは思えないため、60点程度。
- CVP、NPVの解き方の手順や、まなびノートに蓄積する勉強方法を教えて頂いたため。
事例Ⅳ特訓に対して、総合的にどれくらい満足していますか。
満足
- 独りでは得にくい他人の考え方に触れる経験と、これまでやろうとすら思わなかった「学びノート」という習慣を得られたから。
- 与件文からの抽出方法などの型を学べ、抜け漏れがない解法について理解ができたから。
- ①講義で学べる解法 ②ピアラーニングによる腹落ち理解 ③ピアラーニングによる刺激とモチベ維持。
- たくさんの学びがあったから!
- ピアラーニングで教え合ったりほかの方の解答プロセスも把握することで、効率的に事例Ⅳの得点があげられるのではないかと思う。
- 事例Ⅳを解けるやり方は教えてもらえたと思う。 ひよこさんの講義、非常に分かりやすく毎週楽しみでした。
- 事例4や勉強の方法について学びが多かったため。
やや満足
- 一番の理由は、モチベーションが上がるから。 その次に、ピアラーニングの機会が多く発生するので、一つ一つの設問を深掘りすることができるから。 腹落ち度合いが独学の時と天と地の差だと思います。 その一方で、講師陣の介入が少な過ぎるかなとは思いました。 受講生側にピアラーニングを完全に任せてしまうと、受講生側だけで事例IV特訓の雰囲気を共創している感じがしました。
- ①期限設定がある中で問題演習やピアラーニングを重ねて、自分に負荷をかけることができ、実力が向上した為 ②実力のある方の回答や見通し、計算根拠を確認でき、自分の学びにつながった為。
やや不満
- 解答が誤まっていたり質問点にも明確に回答してもらえなかったから。
他の受験生に対して、事例Ⅳ特訓をどのくらいおすすめできますか?
おすすめできる
- ビアラーニングを通じて、理解の定着が促進できたこと。 仲間がいることで学習ペースをキープできたこと。
- ①他の方々の投稿やコメントに焦りと刺激を受け、やらなきゃ!という気持ちに自然とさせられる。 また、難しい課題に一緒に取り組む仲間意識を感じ、一人じゃない感覚でがんばれる。 →さぼらない、モチベ維持に繋がる。 ②判定(コメント)する際には、分かりやすく伝えようと考えるので、言語化を頑張る →理解の抽象度が上がり、自身の理解度も深まる。 ③質問できる →ネットで調べてもピンポイントで知りたい解説に辿りたけないことが多かったが、Discordで質問すると、細かく丁寧に解説をピンポイントでもらえ、効率化と共に腹落ち理解に繋がる。
- 講師陣、他の受講生ともにハイレベル学ぶことがたくさんあり、さらに、勉強のペースができる!
- 事例Ⅳの得点をあげるという共通目的に向かい、ピアラーニングができる環境は他ではなかなかないと思う。
- 他人と学び合うことに抵抗がない方にはオススメ。 ピアラーニングの回数分だけ、自分以外の解答も見られるのが、記述の試験にはすごく良いです。
ややおすすめできる
- 他にお勧めできる受験者支援団体が見つからないです。 消去法かよと思われるかもしれませんが、過去参加していた支援団体でおすすめできるところがないので。
- 理由は、他の方に判定されることで、良い緊張感があり、丁寧に学ぶことができた為。 課題の対応に時間がかかって大変こともありましたが、独学にはない緊張感が苦しい反面、楽しかった。
- 個人的満足度は高いものの、万人受けするかはわからない。 (手取り足取りを望まれる方にはお勧めできない)
- 判定を受講者同士で行うことについて、合う人と合わない人がいると思いました。
おすすめできない
- ピアラーニングは、改善が必要だと思う。 向き不向きもあるが、運営側のフォロー がないと積極的にはなれない。 判定する方もされる方も相手がよくわからない中で、一方的な判定をされても簡単には納得できない。そこらへんは、すべてとは言わないが、運営側のフォローか欲しい。
貴重なフィードバックありがとうございます。
運営側のフォローを待たせてしまう場面を発生させてしまい、申し訳ありません。
1000件以上の投稿の全てを講師は確認しておりませんので、お困りの際はお気軽に運営宛にメンション(講義でお伝えします)でお知らせいただければ幸いです。 講義でも改めてお伝えするとともに、心理的安全性の高い場作りを引き続き行って参ります。
また、ピアラーニングという仕組みについて、合う人と合わない人がいるのではないか?という懸念を毎回ご指摘いただいております。 貴重なご意見ありがとうございます。
個別指導の受講者であっても、一番長くて大切な勉強時間は自習時間です。 その自習時間で自己解決できない問題があった時に気軽に聞ける場所があると、効率良く勉強できます。 教える側も、エピソード記憶として定着します。
そういった理由から、苦手意識がある方もぜひしなやかなマインドセットでピアラーニングに取り組んでいただきたく、それがまなび生産性向上の特徴だとご認識ください。
事例Ⅳ特訓の良かったことを教えてください。
- 受講生が陥りそうなポイントなどの解説、アドバイスがかゆいところに手が届く感じで有り難かったです。
- 具体的に解答方法を説明してもらえたことはすごくよかったし、これからの勉強方法が見えてきた。
- 参加者がピアラーニングに積極的なこと。 そのため、設問1つ1つを深掘りすることができること。
- ひよこ先生の講義が聞きやすかったです。 ありがとうございました! 試験頑張ります<m(__)m>
- 人数規模がよかった。 人を識別でき、関係が深まったように思う。 昨年合格されたひよこさんが講師となることで教わる内容が自分でも実現可能なレベルの話だと感じられた。 去年のひよこさんのノートが洗練されていたため、進むべき方向が分かった。 初期に「まなびノート」を強く勧めていただいたことで習慣づき、この先の勉強にも大きな転換点になったと感じた。
- 講義での説明分量、宿題の量。 宿題はやればギリギリできる分量だったので、モチベーションが維持できた。
- ①ひよこ先生のポジティブ姿勢→褒めて伸ばすスタイルが良い雰囲気を作ってくれていました。 ②講義の資料と動画を直ぐにアップ頂いたこと→参加できなくても直ぐにキャッチアップできモチベ維持に繋がりました。 ③各参加者の宿題結果をピックアップして考察頂いたこと→けっこう楽しみだし、学びも深くなり、モチベ維持にもつながりました。
- 教材が大変素晴らしい。 講師、受講生がハイレベル。
- 独学で試行錯誤しなら勉強するより非常に効率よく学習ができ、短期間で得点力が向上したのではないかと思う。
事例Ⅳ特訓のご案内
事例Ⅳ特訓の課題を繰り返し解き、振り返りを重ねることで、あなたの実力は確実に高まります。
分からないことが出てきても大丈夫。
ピアラーニングを活用し、勉強仲間で教え合い、ディスカッションすることで理解はさらに深まります。
事例Ⅳ特訓終了後も、ピアラーニングは継続していきますので、試験当日まで同じ講義に参加した仲間とともに走り抜けましょう!
4月のスケジュール
毎週火曜日/19:30〜21:00
4月1日・8日・15日・22日・29日
5月のスケジュール
毎週土曜日/9:00〜10:30
5月10日・17日・24日・31日・6月7日
<料金>
講義5回 + ピアラーニング
77,000円(税込)
※入金後の返金には対応しておりません。事例Ⅳ特訓は返金制度の対象外です。
