中小企業診断士<実務従事R8 2月>参加者の声

こんにちは。まなび生産性向上です。

今回のブログでは、「中小企業診断士 まなび生産性向上の実務従事プログラム」に参加された方のアンケートの結果を公開します。

参加者の声をそのまま公開しますので、どんなプログラムなのか知るのにお役立てください。

アンケート回答者
まなび生産性向上
実務従事 参加者9名

目次

今回の実務従事に対して、総合的にどのくらい満足していますか

要約すると

  • 事業DDの理想形や完成イメージを、実践を通じて理解できた
  • 実務的な診断士業務を体験し、仕事内容への理解が深まった
  • 全体プロセスに関わり、やり切った達成感を得られた
  • メンバーの専門性やフィードバックが学びにつながった
  • 一方で、時間不足や対面・ヒアリング不足、初参加ゆえの完成度判断の難しさが課題として挙がった

満足

  • いわゆる「事業DD」の完成形(理想形)を知れて、それを形として作れたから。
  • 実務的な事業DDが経験できたため
  • 今回、リーダーを務めさせて頂き、全プロセスに関わりひとつの完成形まで仕上げる苦労とそれを上回るやり切った感を得ることができました。また、受験生の立場であるものの実際のコンサルティング現場を今の段階から体験していくことで自分が診断士として活動できる人間かも事前に測ることができました。
  • 視座の高いメンバーとそれぞれの専門性を生かしてワークすることができました。また、2度のフィードバックも適切で、考え方の土台となりました。
  • 診断士業務を体験・実感できたため
  • 実際に企業に対するアドバイスをすることについて、緊張感が持てた。
  • もう少し企業へのヒアリングができれば、より企業を知った上で深掘りできたと感じた。
  • 中小企業診断士の業務内容について、これまでより理解が深まったから。

やや満足

  • 1)自分自身が仕事や他の活動との調整・バランスに苦しみ、フルスロットできなかったこと
    2)対面形式での打ち合わせ・懇親会や社長面談をした方が熱や魂が入ったのではないかとの思いがあること、また
    3)はじめての実務従事体験であり、限られた時間や情報の中でどこまでの完成度とするか感覚を持ちづらかった面もあります。
  • 実際に企業に対するアドバイスをすることについて、緊張感が持てた。
    もう少し企業へのヒアリングができれば、より企業を知った上で深掘りできたと感じた。

今回の実務従事に対して、どのくらいおすすめできますか。

要約すると

  • 初めての事業DDでも、高い水準の作成プロセスを実践できる貴重な学びの機会だった
  • 的確なフィードバックを受けながら修正を重ね、完成度を高めていく過程に大きな価値があった
  • 分析から施策提案までを短期間でやり切る強度の高い実践で、診断士業務への理解や実力向上につながった
  • チームの雰囲気が良く、情報共有やコミュニケーションがしやすい中で取り組めたことも評価された
  • 一方で、拘束期間や投入時間の長さ、要求水準の高さには負荷を感じる声もあった

おすすめできる

  • 実務従事は、おそらくほとんどの参加者は初めての事業DDの作成となりますが、最初の事業DDの作成において、ここまでレベルの高い作成業務を行えることは、どう考えても財産となると思ったからです。初めてなので作り方、取り組み方も全くわからないながらも一生懸命取り組み、的確なフィードバックもいただけて修正してより高みへ・・・という過程を一発目の実務従事で学べるというのが素晴らしいと思います。
  • 雰囲気が良くコミュニケーションが取りやすいことや情報共有もスムーズで気持ちよく課題に取り組めたこと
  • 貴重な体験が得られ、満足できたため
  • 知らない人とチームを組むことで、人の考え方を学ぶことができたので。
  • 中小企業診断士の業務内容について、これまでより理解が深まったから。

ややおすすめできる

  • (別のプログラムにも参加済みでしたが)、こちらのほうが強度が高く、資格登録とともに実力を伸ばしたい方におすすめできると感じました。
  • ①拘束期間(2月3日から3月10日)や投入時間の長さによる負荷が相応に高いこと
    ②要求水準が高く、人によっては学びよりもつらさが上回る可能性があるのではと考えたため。また、
    ③オンライン上でのスタイルに限界を感じたので。
  • 本気で取り組みたいという方には特にお勧めです。理由は、約1ヶ月という短い期間で、分析から施策提案までをチームで作り上げていくため相応の労力と負荷がかかります。しかし、そこから得られる因果関係の重要性が意味するところや、あるべき姿と現実のギャップを施策により補完するなど2次試験の先にある現実の問題・課題に触れることができるため。

貴重なフィードバックありがとうございます。

実務従事においては、「待っていれば何かを教えてもらえる」というスタンスでは、どうしても学びが限定的になってしまうと感じています。実際の現場では、自ら問いを立て、積極的に動いた人ほど多くのフィードバックや気づきを得ている印象です。

質問や相談は大歓迎ですので、ぜひ中間発表のフィードバックを待たずに積極的にご相談ください。

実務従事のご案内

多くの方に、満足・おすすめできるとご回答いただけた実務従事ですが、詳細ページより開催日時を随時更新しております。

お申し込みは、詳細ページより概要をご確認いただき、フォームよりお申し込みください。

多くの方のご参加を心待ちにしております。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次