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一次試験特訓開講

​中小企業診断士一次試験の多年度生の方、

​既存の予備校や市販の教材を活用して勉強したが点数が伸びなかった等

根本的な勉強方法に課題感をお持ちの方に向けた講座です。

特訓で扱う内容

一次試験多年度の方の課題が似通っているため、まずは「特訓」形式でお伝えしたいと思います。

個別指導をご希望の方は特訓の後にご利用ください。

✅正しい勉強方法の全体像とそれぞれのポイント

✅一次試験の点数が伸びない人の共通点とその対策

​✅多くの人がつまずくポイントの解説

5回の講義、ピアラーニング、チャットサポートで

正しい勉強方法を身につけます

★勉強に必要な教材は別途ご用意いただく必要があります。(推奨教材を後述)

★個別指導は、以下の目的のために特訓の後にご利用ください。(料金別)

  • 自力では難しい深いふりかえり

  • チャットでは解決できないことの解決

講義スケジュール

*2024年度試験に向けての募集は終了しました*

第1回 11月10日(金)20時​

第2回 11月17日(金)20時

第3回 11月24日(金)20時

第4回 12月  1日(金)20時

第5回 12月  8日(金)20時

​★定員20名まで

★リアルタイムでの参加が難しい場合は録画受講が可能です。

​料金

10万円(税込11万円)

★料金に含まれるもの

★料金に含まれないもの

  • 推奨教材の料金

  • 個別指導の入会金やレッスン料金

推奨教材

一次試験特訓ベータ版の参加者(一次試験多年度生)の声を元に、以下を推奨します。

★インプット

みんなが欲しかった!中小企業診断士の教科書 上下

└「ミニテスト」をアウトプットとしても活用

★暗記用ファイナルペーパー

中小企業診断士1次試験 一発合格まとめシート 前後

└「すぐやる過去問」をアウトプットとしても活用

★アウトプット
まとめシート理解度チェックテスト​(特訓にて配布します)

過去問(何かしらの解説集が必要です。同友館の過去問題集は1冊で全科目対応可能)

★模試

※調整中(いくつかの模試を受けていただくことをおすすめします)

★ツール

iPad・タッチペン・ペーパーライクフィルム・Goodnotes5(詳細はこちらをご覧ください)

講義を受けるネット環境とデバイス(PCやiPadなど)が必要です。

★追加施策

上記教材での学習でどうしても点数が上がらない場合は、追加施策が必要です。
過去問完全マスタースピード問題集など

ベータ版受講生の声

Q.一次試験特訓ベータ版の受講前と受講後で得点率はどのくらい変化しそうですか?

​※参加者8名の自己評価平均

​体感で得点率49%→64%の効果を実感していただけました。

Q.一次試験特訓ベータ版の満足度とおすすめ度を理由と合わせて教えてください。

​※5段階評価で、満足・おすすめが最高評価

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満足!おすすめ!

来年の受験への不安が払しょくされました!

短期1か月で学習効率の効率が上がり、ピアラーニングの勉強仲間との相乗・相補効果を体験し、来年の受験で戦うための環境が整いました。

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満足!おすすめ!

この1か月で、『正しい勉強のやり方』を知り、体験し、結果を出せて自信がつきました。

また、診断士に限らず、他の資格試験の勉強や仕事にも活かせるノウハウだと思います。

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満足!おすすめ!

多年度生の課題解決に対応しており、勉強のモチベーションを引き上げる設計だと思います。

​合格後にもつながれる仲間もできました。

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満足!おすすめ!

解けない問題を解けるようになるノウハウが得られ、勉強そのものが面白くなりました。
単なる知識を与えるような一般的なスクールのカリキュラムでは得られない価値を感じます。

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​満足!おすすめ!

多年度生の陥っているポイントがほぼ洗い出されたうえで、具体的な解決策とその後の自走方法まで網羅されています。

自分に足りてない部分が浮き彫りになりました。先生からの一方的な発信でなく、受講生が主体的に取り組めます。

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​満足!おすすめ!

何年やっても点数が上がらないと感じていた科目も、正しい勉強法で取り組むことで、来年は合格できそう!と実感できています。

アシスタント講師が学習をサポートします!

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河内 崇

試験勉強なんて、

「問題数を多く解けば合格できる」

「覚えるだけ」

「根性だ」

受験生当時の私が考えていたことです。

実は、多年度生に陥る原因がここにあります。 

<ベータ版>参加者としての感想

私は、診断士試験に合格するまで7年かかりました。当時、1次試験は、我流の力業の勉強法を続け3年目で通過、その後、1次は毎年合格していたものの、2次試験で何度もつまずき暗いトンネルをさまよっていました。長い受験勉強の積み重ねもあり、ようやく2次試験に合格、現在は独立診断士として活動していますが、あることがきっかけで、まなび生産性向上の1次試験特訓ベータ版を受けました。 

2次試験につまずき続けていた原因は何であったか。

講義を受けて痛感させられたのは、1次試験の延長で続けていた「暗記」と「根性」に頼った勉強法であったこと、しかも、今までのやり方が、とても非効率で生産性の低いものだったことでした。さらに、診断士実務にも活かすことができるフレームワーク(PDCA)を使っていることに気付くのに時間はかかりませんでした。 

1次試験特訓だと侮るなかれ、2次試験合格や実務にも通じるノウハウが随所に垣間見られる講義です! 

※河内先生はアシスタント講師としてサポートしていただきます。​講義等のメイン講師は松永が担当します。

​松永の紹介はこちら

講師プロフィール

大学卒業後、テレビ番組の制作会社に勤務。35歳で退職し、中小企業診断士の勉強を始める。42歳で合格し、診断士として独立。

メディアの知見を活かした広報PR支援をはじめ、事業戦略の立案支援、補助金・融資などの資金調達支援に従事している。 

受講生の声

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  • 現役の診断士がながら受講生として参加され、学び続ける姿勢に共感した。質問に対しても真摯に解答頂いた。

  • 何年も努力して診断士に合格された経験から、示唆に富んだコメントをして頂き、こまめな投稿でディスコードを盛り上げて下さった。

  • 資格保持者なのに参加するお気持ちがすごいです。また、アドバイスに説得力がありました。

一次試験特訓の開催にあたり
事前にお伝えしておきたいこと

「私思うんですけど、一次試験でつまずいているようじゃ二次試験なんてとても無理だと思うんですけど」    
 
これはとある診断士の人から言われた言葉です。 
(まなび生産性向上の講師ではありません)


その方の実体験からそう思われたのだと思いますが、    
一次試験合格者の中で2割が二次試験に合格できることを考えると、気持ちはわからなくもないです。    

この言葉を聞いた時、私は既に一次試験特訓をやりたいと思っていたのですが、開催について一瞬逡巡しました。    
それでも私は一次試験特訓を開催することにしました。    

 ①私たちまなび生産性向上では「しなやかなマインドセット」を大切にしています。


「今はできないことも、正しいやり方で努力すればできるようになる」つまり「やればできる」です。

実際に(進研ゼミのマンガのように笑)大変革された生徒様を目の当たりにして、

「やればできる」を痛感しています。

ただし、「やればできる」と言うのは簡単ですが、

この「やれば」という一言にはたくさんの努力が隠されています。
この一次試験特訓に課金したからといって、自動的に合格できるようになる訳ではありません。
「やる」のはみなさんです。私たちは、努力が結果に結びつくためのお手伝いをします。

②たとえ単年で二次試験に合格できないとしても、一次試験に合格できるようになる変革に価値を実感。

以下のシナリオそれぞれに価値を感じています。

  • 一次対策での変革によりものすごく成長して、単年で二次試験に合格できるようになる(最高)

  • 次対策での変革やその後の二次対策によって、翌年には二次試験に合格できる(十分良い)

  • 一次試験に合格することで、養成過程に進むことができる(選択肢の拡充)

  • 一次対策での変革を通して、「ビジネス基礎スキル」が向上する
    一次試験の点数が上がらない方は、中小企業診断士という「専門性スキル」を学ぶための
    土台である「ビジネス基礎スキル」に課題があります。
    その課題を解消することは、目先の中小企業診断士試験に受かるかどうかに関わらず、
    価値のあることだと捉えました。

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わぎさんポストより


③一次試験多年度生の合格可能性を最も高める取り組みには変わりない。

まなび生産性向上ではカスタマーサクセスの考え方を大事に、
「売上」や「満足度」ではなく「合格率」を指標としています。

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※結果、満足していただいていますが、「合格できなくてもxx先生の教えは守れたからいいよね」のような
 合格と関係ないゴールを追ってほしくないという意図です。

上記の意図から「合格率」を指標にしたのですが、盲目的に「合格率」のみを追ってしまうと、
「合格できそうな生徒を優先して獲得する」等の歪みが発生してしまいます。

私たちがやりたいことは、「目の前のこの人が最も合格できるようにする」お手伝いです。

 

参考書や予備校に課金し続けても点数が上がらない…という方。
最も合格できるようにするお手伝いをし
ます。
専門性スキルを学ぶための「土台」を固めて負の連鎖を断ち切りましょう。

​よろしければブログ「一次試験多年度の方へ」もご覧ください。

※一次試験7科目の範囲を習得するための参考書や予備校は、引き続き必要です。

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